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配当金・配当政策

配当政策

当社は、株主の皆様に安定的かつ適正な利益還元を継続していくことを基本方針とし、連結配当性向は30%を目安としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本とし、これらの決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
また、事業の成長性と収益性を追求するため、受注の拡大、プロジェクト・マネジメント力の強化、優秀な人材の採用と育成、先端技術の研究及び開発インフラ の増強など、競争優位性の確保及びより一層の財務力の向上が必要であると認識しており、内部留保にも努めてまいります。

1株あたり配当金

(単位:円)

配当金 第37期
(2013年3月)
第38期
(2014年3月)
第39期
(2015年3月)
第40期
(2016年3月)

第41期
(2017年3月)
【見込み】

1株当たり配当金
(年間)
25 25 30 35 ※3 40
中間配当 12.5 12.5 12.5 16 20
期末配当 12.5 12.5 17.5 ※1 19 ※3 20
配当性向(連結) 35.2% 29.7% 22.2% ※2 31.8% 32.2%

※1 第39期(2015年3月)期末配当金の内訳 (普通配当 12円50銭 一部指定記念配当 5円)
※2 第39期(2015年3月)は、特別利益(317百万円)を計上しております。
      当該非経常的な特殊要因の影響を除いた場合の配当性向(連結)は、約31%です。
※3 第40期(2016年3月)の期末配当予想を16円から3円増配し19円に修正いたしました。
      詳細は、平成28年2月5日発表の「通期連結業績予想及び期末配当予想の修正に関するお知らせ」を
      ご参照ください。